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石綿含有スレートボードの種類と特徴 信頼される施工管理の基礎

2026/5/2  

石綿含有スレートボードは、過去に多くの建物で使用されてきた建材です。現在も改修や解体工事の現場で見かけることがあります。 レベル3に分類されるこれらの建材は、通常の状態では石綿の飛散リスクが比較的低い ...

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レーダー探査後にコア抜きを行うメリットと正しい実施手順

2026/5/2  

既存のコンクリート構造物を改修したり、耐震補強を行ったりする際、施工者にとって最も怖いのは「予想外のトラブル」です。 鉄筋を切ってしまった、埋設配管を破損した、コンクリートの強度が思ったより低い――こ ...

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吹付け工法の石綿含有ロックウールがもたらす危険性

2026/4/21  

吹付け工法の石綿含有ロックウールがもたらす危険性建物内の天井や壁、鉄骨部分には、断熱や耐火、吸音などの目的で吹付け材が施工されることがあります。 その中の一つに、ロックウールを使った吹付け材があります ...

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電気設備工事の落とし穴:床穴あけ時の鉄筋切断リスクと対策

2026/4/21  

電気設備工事では、建物内の快適さや機能を高めるために、床に穴を開ける作業が欠かせません。 例えば、オフィスや店舗で新しいコンセントを増設したいとき、照明や空調機器を追加設置するとき、ネットワーク環境を ...

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鉄筋コンクリートの寿命を決める「かぶり」の大事な役割

2026/3/31  

鉄筋コンクリート造の建物は、強度が高く長持ちするイメージが強いものです。しかし、その耐久性を大きく左右するのは、意外と知られていない「かぶり」と呼ばれる部分にあります。 コンクリートの表面から鉄筋まで ...

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【レーダー探査がすごい理由 】電磁波の反射で建物の隠れた真実が明らかに

2026/3/31  

建築の現場では、コンクリートの中や地面の下に何があるかわからないまま作業を進めるのは、とても不安なことです。鉄筋の位置が不明なまま削ったり掘ったりすると、配管を傷つけたり、空洞に気づかずに構造に問題が ...

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アスベスト含有建材 レベル3について

2026/3/17  

建築物の解体や改修工事に携わる際、石綿(アスベスト)含有建材の事前調査は安全確保と法令遵守の観点から欠かせません。 特にレベル1やレベル2の吹付け材・保温材に加え、レベル3の石綿含有建材についても徹底 ...

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レベル3建材のみなし含有のリスクを最小化する最新アプローチ

2026/3/17  

解体・改修工事において、レベル3の石綿含有建材を「みなし含有」として扱う選択は、分析調査を省略しながら確実な安全措置を講じられる実務的アプローチです。特に、みなしを実施することで分析にかかる時間と費用 ...

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金属拡張アンカーの種類解説

2026/3/3  

金属拡張アンカーは、コンクリート構造物にしっかりと固定物を取り付けるために欠かせない部材です。 孔をあけたコンクリートに挿入し、打撃や締め付けによって先端を広げ、孔壁に強く押しつけて固着させる仕組みを ...

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今こそ知りたいレーダー探査での内部欠陥測定の最新手法

2026/3/3  

建物や橋などの構造物は、目に見えない内部の状態が耐久性を大きく左右します。表面だけではわからないひび割れや空洞、鉄筋の位置などを調べるために、非破壊で内部を探れる技術が欠かせません。 その中でもレーダ ...

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